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シークレットラバーの意味分かりますか?

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今更なんですがシークレットラバーという言葉をはじめて聞きました。

ダイヤモンド・オンラインに「セックスレスなのに妊娠したい妻を支え”る秘密の彼氏”の献身」の記事タイトルを見てどういう意味?と思って読んだら、その言葉が書いてあった。

つまり、夫婦が何らかの理由でセックスレスが常態化。でも、二人はそれで良いと思っている。生活も上手くいっているし問題は何も無い。満たされないのはセックスだけ。そこで、お互いが黙認する形でシークレットラバーを持つことになるのです。セカンドパートナーという言葉も使っていた。第二の夫?

なんか英語を使うと特別な愛の形が出てきたのかなと思ったけど、昔からの言葉で言えば愛人ですね。セフレとはまたちょっと違うのかな。もっと心のサポートもしてくれる存在といったらいいかも知れない。

昔の愛人の話しはどこか暗い影があるが、この記事では一つの夫婦の形として前向きに書いているのが特徴ですね。

記事ではある夫婦がセックスレスで子供を作るために体外受精をすることになったことが書いてある。当然、精子は旦那さんのものだ。シークレットラバーはただセックスだけじゃなく彼女が無事に出産するまで、心からのサポートをすることになる。もちろん旦那さんも優しくケアしてくれる。彼女にとっては理想的な環境の中で出産したという話し。

こんな夫婦の形もあるんですね。もしかして多いのかもしれない。

それが道徳的にどうなのか。そこは別の議論があるだろうが、そうすることでこの夫婦は家庭生活が円満にいっているのであれば、ベストではないがベターな選択なのかも知れないと思ったりしました。

実際、夫婦がセックスレスになっているカップルは非常に多いと思う。私のところにもそんな女性から良く連絡が来る。その悩みはたくさん聞きましたが難しいですね。

いろいろ考えた時期もありましたが解決策はほんとうに難しい。

ほとんどはそのままセックスレスが常態化し、だんだんとセックスに強い拒否感が出て来るようになるものです。例えば旦那さんに触れるのも嫌だと思うようになっていったりします。

じゃ、セックスが無くなったから、性欲は無くなるかと言うとそんなことは無いわけです。そこが問題として残るのです。

どこで性欲を解消するかというと、現実にはそのまま耐えている人の方が多い。とくに女性は耐えている人がとても多いと思います。でも性欲を理性で押さえ込むには限界があります。徐々に感情が乱れ来るようになる。それが生活そのもののバランスを壊す原因になっていくものです。

ベストで無いがベターな選択として、シークレットラバーを持つ意味もそこにあるかも知れないとあらためて思いました。もちろん、その場合は、確かなバランス感覚が求められます。それで生活環境が壊れたら意味がありませんから。その自信が無いのなら止めた方がいい。なんの解決策にもなりませんから。

また、女性が勇気を奮って性感マッサージ師と会うというのも、シークレットラバーの代行のような意味もあるんだろうなと思います。

通常の主婦にとって、そんなに出会いの場があるわけじゃない。それに、そこまでの勇気も無い。じゃ、どうしたらいいか。そんな環境の女性が、ネットで「性感マッサージ」というキーワードで検索するのかも知れませんね。そこで性的な満足を得てバランスを保つ。

ベストでないがベターな選択。それで生活環境のバランスが保たれ平和な家庭が守られるなら、あえてそれも良い選択と言えるかもしれません。でも、あくまで自分の選択ですから慎重に考えてくださいね。

 

まさと

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